トップ >> 遺志により行われる葬儀

自由に行える葬儀の情報

素晴しい葬儀になる自由葬

無宗教葬儀は亡くなられた人の遺志によって行われることがあります。形式については、法律的に大きな決まりは特になく、あるとしても、24時間以内に埋葬してはいけないことと、死亡届を出すことぐらいです。あとは医師の指示にしたがって遺体の取り扱いに気をつけるようにしましょう。それさえ心がけておれば形式などは自由といえるでしょう。しかし、自由ということである分、自分たちで全てをしなければなりません。準備から喪主なども全てですから、非常に大変です。しかし成功すればとても印象に残る素晴らしい葬儀になることができるでしょう。

近年増える無宗教葬儀

葬儀の進め方も好きなようにできますが、自由と言うだけに宗教者を招きません。無宗教が多い日本人は最近このような葬儀がふえてきているのです。したがって、お経などもないのでむずかしいです。無宗教の式の場合は直接故人に向けて贈られる献花です。これは記念に花を贈る行為であり、一般的です。水鉢に花を浮かべたりするのも最近の方式です。花の種類としてはカーネーションや菊が多いですが、お焼香に代わって、珈琲豆が贈られるという事例もあります。また、音楽も自由なので、故人の好きだった曲が流されたりと、会葬音楽の自由さも目立ちます。