トップ >> 葬儀を行うにあたって

自由に行える葬儀の情報

自由葬儀のメリットとデメリット

無宗教葬儀のメリットとして、形式にとらわれず、故人にふさわしいような形にアレンジができ、好きな演出ができることや、時間も自由に使えるので読経などの時間もなく、好きな曲を流したりすることができる。また、費用も抑えることができ、低コストでできることや、献花ではなくとも焼香をあげるのも勝手です。また、デメリットとしては形式がないので自分たちですべてをする必要があるし、細かいところまで打ち合わせが必要で、参列者も戸惑うかもしれません。また、葬儀後の弔い方が決まっていないので考える必要があり、高齢者の方には理解してもらいにくいこともあるかもしれません。

葬儀のトラブルを防ぐ

無宗教葬儀は自由葬ともいいます。自由葬では、わからないことも多く、参列者が混乱することもあります。香典の表書きについてもそうです。これは一般的に“お花料”と書かれていることが多いですがこちらも決まった方式はないので“御霊前”や、“御香典”でも大丈夫でしょう。トラブルを防ぐためにも親族などには事前に相談や打ち合わせをしておく方が良いでしょう。自由に行える葬儀が増えているとはいえ、実際に行っているのは全体的のほんの数%です。成仏できないなどと考える人もまだまだ沢山いるかもしれませんし、故人や親族が変わり者と思われることもあるかもしれません。